あまねく人に、イノベーションを!
こんにちは。
みなさん、ビッグニュースです!

10月27日、(一社)大阪府中小企業診断協会主催にて、
●経営デザインシート×ビジネスモデルキャンバス で、中小企業の“未来”をデザインするワークショップ

が開催されることが決定いたしました。
*運営・進行は、「経営デザイン研究会」(同協会登録研究会、代表:井上 朋宏氏)が担当いたします。
*「経営デザイン研究会」は、ビジネスモデル・デザインのプロであるBMIA認定コンサルタントのメンバーが集い、発起人となって結成された研究会です。もちろん、私・Okadaも末席にいます 😉

当日は、「経営デザインシート」ご担当の内閣府知的財産戦略推進事務局から、
・下萩原 勉 参事官補佐(経営デザインシート担当)
そして、その開発にあたって核となられた
・住田 孝之 内閣府知的財産戦略推進事務局前局長
にも、お越しいただき、お話をいただきます。
住田前局長は、IIRC(国際統合報告評議会)委員、(一社)FCAJの理事でもいらっしゃり、内閣府が関係しての様々なイノベーションを推進なさったイノベーターとして知られる方です。

すなわち、開発側がこのツールに込めた思い、意図にも直接ふれることができる貴重な機会です!

当日のメインプログラムは、経営デザインシートとビジネスモデルキャンバス(経営デザインシート・テキストにも示されています)を効果的に組み合わせた
●未来構想支援プロセス
の体験。
経営デザインシートのコア部分と言える、「これまで」のビジネスモデルとイノベイティブな「これから」のビジネスモデルを短時間で(楽しく、比較的容易に)、それでいて高い質レベルでデザインする、アジャイルなプロセスを実際にご体験いただきます。

(上記画像は、3月19日開催されたワークショップの様子です、詳細は、こちらこちらにて)

経営デザインシートは、
●将来を構想するための思考補助ツール
であり、「経営をデザインする」とは、
●これまでの“価値を生み出す仕組み”を把握し、ニーズやウォンツに訴求できるこれからの“価値を生み出す仕組み”を構想する
ことです(いずれも、内閣府資料より)。

そして、その仕組み−「価値創造メカニズム」の中心にあって、知財を含む経営資源を価値に変換する“変換器”の役割を果たすのが、ビジネスモデルです(2枚目画像参照)。したがって、そのビジネスモデルをいかにデザインするかが、経営デザインシートを使っての将来構想を左右すると言っても過言ではないでしょう。
ビジネスモデルの重要性が高まった今だからこそ、この「未来構想支援プロセス」は、ぜひとも体験していただきたいところです。

大阪府中小企業診断協会所属会員の方も参加OK、もちろん、企業経営者さんも支援機関さん(これに準じる方含む)もOKです。
お忙しいこととは思いますが、「経営をデザインする」という21世紀型の取組にご関心のある方は、万障繰り合わせの上、ご参加ください。
申し込みは大阪府診断協会ホームページ内、申し込みページからとなります。
今すぐ、こちらからお申し込みください!
●経営デザインシート×ビジネスモデルキャンバスで、中小企業の未来をデザインするワークショップ−申し込みページ

ご一緒に、新たな価値がドンドン生まれる「価値デザイン社会」を実現していきましょう!