あまねく人にイノベーションを!
こんにちは。

2ヶ月以上、ブログの更新がとまっていました。すいません。
秋は、実は1年のうち最繁忙期で、とても気にはなっていたのですがなかなか更新ができていませんでした。
もう年の瀬、なんとか年内には、今年お手伝いさせていただいたワークショップの様子は、ご報告させていただきたいと思います(少々まとめての感はありますが、ご容赦ください)。
で、まずは、10月8日、福知山市商工会さん主催での創業セミナーです。

内容は、ビジネスモデルデザインの半日コース、ビジネスモデルデッサンに始まり、バリュープロポジションデザインにおける入り口部分を少し体験するという構成でした。

もちろんスタートはこれですよね 😉 

Yeah!!!
福知山のみなさんも、とってもいい感じでした 🙂

レクチャー部分はそこそこに(本当はもっと色々語りたいんですけどね、私としては^^;)、早速ビジネスモデルのデッサンから、プレゼンテーション。

まずは、自分の内にある何か、たとえそれがまだモワモワとしたものであっても、それを感じながら外化し、対話することがとても重要です。
ビジネスモデルキャンバスは、既に明らかになっている情報(要素)を整理するツールであると勘違いをなさっておられる方を時折お見受けしますが、本来はデザインツールであり、ピュアなゼロイチステージにおいては、デッサンツールとして活用すると、とても効果的です。

一旦デッサンした後は、デザインを何度も繰り返しつつ解像度をあげていくのですが、この段階で描いているものは言わば「私(ご本人)の主観」、ビジネスモデルを構築していくには、「お客さんの主観」とのFitを図るステージへと進まなくてはいけません。お客さんを観察し学び、そして、アイデアを創出するステージへと。
ビジネスの成功の大半は、特に前者ー「観察と学び」にかかっていると言っても過言ではない重要な局面です。

今回は半日4時間ということで、その全てのプロセスをご紹介できませんでしたが、観察と学びの具体的手段としてのインタビュー、そして、バリュープロポジションキャンバスの右側−カスタマープロフィールを使っての問題の構造化を、実際に体験していただきました。

おそらく、ほとんどの方(全員?)にとっては初めての経験だったと思いますが、それでも見事にクリアなさいました。
お見事です!

そして締めはコレ、

Yeah!!!三連呼!!!

福知山、またうかがいたい・・・そんな思いになる、アツい日でした。

それでは!